聖日礼拝『使徒の働き』より 73 2022年10月08日 使徒の働き26章1~23節 先週は、パウロの裁判を終えたフェストゥスが、25章26、27節〈パウロをローマ最高裁判所に送る際の必要書類〉準備の為、アグリッパ王の協力を求めた記事からだったが、フェストゥスが、パウロがユダヤ人から訴えられている争点を、19節b 「死んでしまったイエスという者のことで、そのイエスが生きている」ことだとした箇所に注目した。 ⅰ それは、主…続きを読む
聖日礼拝『使徒の働き』より 72 2022年09月24日 使徒の働き25章13~27節 先週は、※1節 「フェストゥス」がユダヤ総督フェリクスの後任となり、《 監禁から二年後に再開された裁判でのパウロによる無罪の主張、10、11節 》に、二つのことを学んだ。 ⅰ あくまでも《 パウロの無罪の主張 》は、23章11節 「ローマでも証しを」と言われた主の啓示の成就の為にである。 実際パウロは、20章2…続きを読む
聖日礼拝『使徒の働き』より 71 2022年09月08日 使徒の働き25章1~13節 先週は、総督フェリクスがパウロに弁明の機会を許した後、24章22節で裁判を延期し、カイサリアに二年間拘置しておくことにしたパウロと個人的面談を求めた記事に注目した。 フェリクスがパウロを呼び出して聞こうとした話に、25節 「しかし」と対応したパウロが、「正義と節制と来たるべきさばきについて論じたので、フェリクスは恐ろしくなり、『今は・・・…続きを読む