聖日礼拝『使徒の働き』より 13

使徒の働き4章1~22節  先週は、ペンテコステ同様、ここ「ソロモンの回廊」で為された説教は、ペテロが自ら集めて迎えた会衆にではなく《 使徒たちを通しての聖霊の働きに驚嘆して、駆け寄って来た人々を相手にして為された 》ものだったことに注目した。  12節 「どうして・・・」と始まった説教で、何を伝えたのか? ⅰ この癒やしの奇跡は、驚くに値しないことだと。 …

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聖日礼拝『使徒の働き』より 12

使徒の働き3章11~26節  先週は、教会が初めて直面する迫害の切っ掛けとなった足の萎えた人の癒やしに携わったペテロとヨハネに、3章1節 「午後三時の祈りの時間に宮に上っ」たという《 神との交わりの中に今を生きる礼拝者としての信仰 》を学んだ。 ⅰ 3、4節 「彼は、ペテロとヨハネが宮に入ろうとするのを見て、施しを求めた。ペテロは、・・・その人を見つめ…

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聖日礼拝『使徒の働き』より 11

使徒の働き3章1~10節  先週は、献堂二十一周年を記念する宣教礼拝で、ペンテコステ説教後《 教会の誕生を見たこと 》から、二つのことを。 ⅰ 41節 「・・・三千人ほどが仲間に加えられた」、47節a’ 「主は毎日、救われる人々を加えて」とある《 働きは、唯、聖霊による主のわざである 》こと。  ペテロは自らの説教が、33節 「・・・イ…

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