聖日礼拝『ヨハネの福音書』より 48

ヨハネの福音書14章1~4節  先週は、闇の中に急いだユダの裏切りにおぞましい罪の現実を見て心騒がれた主が、31節 「今、人の子は栄光を受け」たと驚くべき宣言をもって残す弟子たちと交わした《 16章まで続く 極めて重要な遺言的対談の始まり 》に注目した。  この「今」とは、紛れもなくユダの裏切りが決定的なものとなったその時であるが、その直後、主は裏切ったユ…

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聖日礼拝『ヨハネの福音書』より 47

ヨハネの福音書13章31~38節  先回は、21節にユダへの《 主の極みまでの愛 》に学んだ。  この「心が騒いだ」は、これまで三度出ているが、何れも 死をより現実的なものとして直視された時の《 魂の激しい苦痛 》。ここでは、人類に死をもたらした根本原因を、ユダの裏切りに見た反逆性【ローマ1章21節 「神を知っていながら、神を神として崇めず、感謝もせず、か…

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聖日礼拝『ヨハネの福音書』より 46

ヨハネの福音書13章21~30節  先週は、1節 「過越しの祭りの前の」木曜日、最後の晩餐で「イエスは、彼らを最後(※この上なく、極み)まで愛された」とある主のお姿に注目してクリスマスの Message とした。  この晩餐は、ルカ22章15節 「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたと一緒にこの過越の食事をすることを、切に願っていました」との主の切なる…

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