聖日礼拝『ヨハネの福音書』より 46

ヨハネの福音書13章21~30節  先週は、1節 「過越しの祭りの前の」木曜日、最後の晩餐で「イエスは、彼らを最後(※この上なく、極み)まで愛された」とある主のお姿に注目してクリスマスの Message とした。  この晩餐は、ルカ22章15節 「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたと一緒にこの過越の食事をすることを、切に願っていました」との主の切なる…

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Candle Service の夕べ

「光は闇の中に輝いている」 ヨハネの福音書1章5節  何と希望に満ちたおことばでしょう!!  「光は」とは、主イエス・キリストのことです。  そのお方が、「闇」の中に人として誕生され、「闇の中に」輝いているというのです。「闇」とは? その当時、イスラエルは世界帝国ローマの支配下にあった為 国家の自由は奪われていた。イザヤが「闇の中を歩んでいた民は大きな光を見る」と預言…

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クリスマス記念礼拝『ヨハネの福音書』より 45

ヨハネの福音書13章1~20節  先週は、主が、46節 「わたしは、光として世に来ました」、36節a 「光を信じなさい」と招かれたにも拘らず、37節 「イエスがこれほど多くのしるしを彼らの目の前で行われたのに・・・信じなかった」とある《 不信仰とは? 》について考えた。 ⅰ 37節 「・・・目の前で行われたのに・・・信じな」…

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