聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 109

マタイの福音書26章1節~13節  先週は、25章の三つのたとえ話には順序があると学んで、ペンテコステを記念した。1節~13節 《 賢い娘と愚かな娘の話 》 から、聖霊との関係を正しく保って生きることを。その時、当然、14節~30節 《 タラントの話 》 から、預けられた天分としての賜物を忠実に働かせるしもべとされ、最終的に三つ目の話の 《 選り分けられた羊 》 とされる、と…

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ペンテコステ記念礼拝 『マタイの福音書』 より 108

マタイの福音書25章31節~46節  先週は、旅に出る主人の留守中、財産を預けられたしもべたちの生活態度から、主の再臨を待ち望む者としての姿勢に光を頂いた。  ここでの「タラント」のたとえは、人それぞれの能力に応じて預けられた天分のことであると学んだ。《 知的能力をはじめ、運動、芸術、経済、或いは身体的機能などの賜物のことであり、人間的努力によらない 》 これらの…

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聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 107

マタイの福音書25章14節~30節  先週は、主の再臨に備えるべく語られた、4節 「自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた」賢い娘に注目した。この「油」とは内住する聖霊のことであり、「持ってい」るとは、6節~7節 「花婿だ。迎えに出よ」との声に何時でも慌てずに応じられる 《 聖霊との正しい関係が保たれている 》 生活のこと。聖霊と…

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