聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 106

マタイの福音書25章1節~13節  先週は、再臨を待ち望むキリスト者を、45節 《 主人の家の留守を任されたしもべ 》 に見立てて語られたところに注目した。 ⅰ 主人がしもべに求めておられることは ?  「主人の命令によって家を管理し、忠実な、思慮深い」者であるようにと。「家」とは、お互いが社会生活における様々な人間関係でその義務を果たすべく置かれている場所…

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聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 105

マタイの福音書24章42節~51節  先週は、37節、「人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。」との警告から、それがどのような意味で同様なのかについて考えた。 ⅰ 38節 《 人々の生活振り 》 において同様。  人々の堕落を見られた主が、ノアに「彼らを地とともに滅ぼ」すとの重荷を吐露された時も( 創世記 6章13…

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聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 104

マタイの福音書24章32節~41節  先週は、再臨の厳粛な出来事を待ち望む者として、15節、「預言者ダニエルによって語られたあの 『 荒らす憎むべき者 』 が、聖なる所に立つのを見たならば、( 読者はよく読み取るように。)」に注目して、再臨への自覚を新たにした。  この「荒らす憎むべき者」は、ダ…

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