聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 63

マタイの福音書13章47節~52節  先回は44節~46節で、天の御国を【見付けられた「宝」と「良い真珠」にたとえて】既に主ご自身と生活を共にしている者たちに、弟子としての心構えを指導しておられる記事に学んだ。 福音を知った者の取るであろう当然の態度について : ⅰ 「それを隠しておいて、大喜びで帰り」に見る態度。  この「隠して」とは、…

続きを読む

ペンテコステ記念礼拝

『 ガラテヤ人への手紙 』 より 6章1節~5節  今朝はペンテコステを記念して、「御霊の人であるあなたがた」ということについて考え、聖餐式に臨みましょう。  パウロから「御霊の人であるあなたがた」と呼ばれたガラテヤ人は、手紙の内容からして、決して満足の行く霊的状態にあったとは思われない。  何故なら、冒頭の1章6節 「私は、キリスト…

続きを読む

聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 62

マタイの福音書13章44節~46節  先週は、「天の御国」を「からし種、パン種」にたとえておられるこの二つの共通点に触れながら、何れも【少量が意味され/種が蒔かれて生長すると「・・・大きくなり」、パン種を「入れると、全体がふくら」むという影響力の大きさ】に学びました。ただ、生長した木の枝に宿る「空の鳥」も、パンの全体をふくらませる「パン種」も、良い意味で用いられてはいない。 …

続きを読む