聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 48

マタイの福音書10章24節~33節  先週は、16節 「狼の中に羊を送り出すようなものです。」と、身を危険に晒す現実について予告された内容に注目した。但し、現時点で遣わされる弟子たちに向かってというよりも 《 ペンテコステ以降の 『 使徒の働き 』 で現実となった 》 事実を鑑みて、主が何故、この時点で予告…

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聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 47

マタイの福音書10章16節~25節  先週は、主が十二弟子を身近に呼び寄せて後、訓練の一環として伝道に派遣された時に与えられた訓示に注目した。 ⅰ 5節~6節 「異邦人の道に行ってはいけません。サマリヤ人の町にはいってはいけません。イスラエルの家の滅びた羊のところに行きなさい。」と、主の宣教方法の吐露。  パリサイ人は、自らの誤った選民意識から、異邦人&…

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聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 46

マタイの福音書10章5節~15節  先週は、午後の教会総会に備えて、9章35節~38節で主が「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収獲のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」と祈りを要請されて後、直ちに手掛けられた働き【弟子たちが祈り手になるだけでなく、「働き手」になるようにと「呼び寄せられる」こと】に注目した。ここには 《 収穫への重荷は 》 主だけ…

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