聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 15

マタイの福音書5章21節~26節  先聖日は、20節 「もしあなたがたの義が、律法学者やパリサイ人の義にまさるものでないなら、あなたがたは決して天の御国に、入れません。」に注目しました。 ⅰ 「律法学者やパリサイ人の義」とは ? a. 「偽善」的義 ⇒ マタイ 23章23節~28節で主が、彼らに「外側は【きよめるが、美しく見えても、正し…

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聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 14

マタイの福音書5章17節~20節  先聖日は、弟子たちに 《 彼らの「地、世界」における存在意義 》 について学びました。 ⅰ 弟子たちの「地、世界」における存在意義とは ? a. 13節a 「地の塩」としての存在であること。  「塩」は、肉体的生命の維持のために必要不可欠な食品。即ち弟子たちの存在が、この世の命の維持に必要…

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聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 13

マタイの福音書5章13節~16節  先聖日から 《 山上の垂訓 》 に入り、主が開口一番説き明かされた内容に学びました。  まず、誰に向けて語られたのか ? 1節 「この群衆を見て、イエスは山に登り、おすわりになると、弟子たちがみもとに来た。」とある光景から、厳密な意味で弟子たちが意識されてのことであり、これまで、4章17節 「天の御国…

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