聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 11

マタイの福音書4章23節~25節 先回は、バプテスマのヨハネの投獄と同時に、本格的な宣教開始の時を確認された主が《 まず着手されたことは 》弟子を募り、育て、派遣することにあったと学びました。 ここでは四人の弟子が募られていますが、彼らは漁師の仕事をしながらイエスの初期の働きにお供する人々であった。( 彼らが主をメシヤであると認めてから、ほぼ一年間。) しかし、20節&th…

続きを読む

ペンテコステ記念礼拝 『イザヤ書』 より

イザヤ書6章1節~8節 先聖日は、先駆者ヨハネの働きに終わりが告げられたのを見て取られた主が、遂に本格的な宣教の働きを着手するのに《  まず、手掛けられたことは何であったのか 》に注目した。 主の働きは、たった三年余でのこと。その間の行動範囲は、限られたガリラヤ地方を拠点とする「イスラエルの家の滅びた羊以外のところには遣わされていません」である。にも拘らず、担ってお…

続きを読む

聖日礼拝 『マタイの福音書』 より 10

マタイの福音書4章18節~22節 先聖日は、17節 「この時から、イエスは宣教を開始して、言われた。『 悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。』 」と《 主が公的生涯を開始されたと告げている 》ところに注目致しました。 ① 「この時から」であることに、主の謙虚さを。 12節 「ヨハネが捕らえられた」こと…

続きを読む