夕拝『詩篇』からの霊想〈147篇〉

「ハレルヤ。まことに、われらの神にほめ歌を歌うのは良い。まことに楽しく、賛美は麗しい。1節/感謝をもって主に歌え。立琴でわれらの神にほめ歌を歌え。7節/エルサレムよ。主をほめ歌え。シオンよ。あなたの神をほめたたえよ。12節」 詩人は本篇で「主をほめ歌え」と《 こうして三度、主への賛美の勧めを織り交ぜながら 》民に呼び掛けている。それは・・・ ①「主は心の打ち砕かれた者をいやし 彼…

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