夕拝『詩篇』からの霊想〈119篇⑨〉

テート 65節~72節 「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。71節」 作者のこの幸福感は、主の「おきてを学」ぶことによって得たと、証しているが《 おきてをどのようなものとして 》学んだのか ? ①「主よ。あなたは、みことばのとおりに、あなたのしもべに良くしてくださいました。  65節/あなたはいつくしみ深くあられ、いつくしみを施さ…

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夕拝『詩篇』からの霊想〈119篇⑧〉

ケーツ 57節~64節 「主は私の受ける分(主よ。あなたこそ私のすべて・・・現代訳/神さまは、私の大切なお方・・・リビングバイブル訳)です。私は、あなたのことばを守ると申しました(ですから、喜んでお従いします。リビングバイブル訳)。57節」 主の「だれでも わたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。ヨハネ14章23節」に通じる《 作者の「喜んで従います」に見る 》霊的生活の実際を学び…

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夕拝『詩篇』からの霊想〈119篇⑦〉

ザイン 49節~56節 「あなたのみことばは、この地上の旅人である私には、心の歌の原動力です。 54節 現代訳」 作者の〈 旅人として日々 〉味わう「悩み・・・50節」が、「高ぶる者どもは、ひどく私をあざけりました。51節/あなたのみおしえを捨てる悪者どものために、激しい怒りが私を捕らえます。53節」と、その直接的な問題がどのようなものであれ、その苦境の直中で〈 みことばこそが、萎えやす…

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