聖日礼拝『ヨハネの福音書』より 31

ヨハネの福音書8章21~30節  先週は、主が姦淫の女への指導後、再び神殿で※12節 「わたしは世の光」とパリサイ人に明言された場面に注目した。  ところが彼らは、13節で義憤を露わに、その証しは独善的で客観性に欠き、真実ではないという言い分で非難した。  しかし主は、17節で《 二人の証人をもって認める 》としている彼らの言い分を満たすべく、18節 「…

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聖日礼拝『ヨハネの福音書』より 30

ヨハネの福音書8章12~20節  先週は、祭りの後、主が教えておられた宮に、姦淫の現場で捕らえたという女性を連れ来て “ あなたはどうするのか? ” と迫る律法学者とパリサイ人と向き合われた場面に注目した。  彼らの意図は、6節 “ 赦せ? 殺せ? 何れの指示であっても ” 主を公の場で断罪出来るように仕組んだ悪意によるもの!!…

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聖日礼拝『ヨハネの福音書』より 29

ヨハネの福音書7章53節~8章11節  先週は、三大祭最後の祭り、仮庵の祭りの最終日に立ち上がられて、「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい」と叫ばれた主への反応【40~52節】を見ながら、覚悟なしには語られなかったであろうおことばに学んだ。  群衆たちには※40節で「預言者」、41節a 「キリストだ」と好意を抱く者がいたが、41 b、42節では疑念を抱…

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